ポートフォリオ(保有銘柄)から探る、バフェット流投資の考え方とは?

ポートフォリオ 銘柄の選び方

「世界一の投資家、バフェットが、今どんな銘柄に注目しているのか知りたい。」
「バフェットが投資した理由を知って、自分の投資の参考にしたい。」

という方はいませんか?

バフェットファンの方は多いでしょうから、保有銘柄を知って、参考にしたいという方は多いでしょう。
(私もその一人です。)

バフェットは、50年以上の長い期間にわたって、高い運用成績を残していますが、その投資内容は、時代に合わせて変化しています。

また、投資の神様とも呼ばれるバフェットでも、時には失敗することもあります。

バフェットの保有銘柄やその変化を見れば、彼が何を考えているかが表れています。

本記事では、「バフェットのポートフォリオの調べ方」、「銘柄の選択に表れる、バフェットの投資哲学」について紹介します。

本記事では、バフェットの投資哲学として、以下を挙げました。
投資のご参考になれば幸いです。

  • 分散投資は、無知に対するヘッジである
  • 自分がよくわからないものには投資しない
  • 消費者独占企業に投資する
  • できるだけ安値で買うことにこだわる
  • カトリック教徒の結婚のように、一生添い遂げるつもりで、投資をしなさい
  • 判断の誤りに気づいたら、迷うことなく売却する

バフェットの最新のポートフォリオ(保有銘柄)を調べる方法

バフェットの保有銘柄は、バークシャーの年次報告書で公開される

バフェットの株式ポートフォリオは、バフェット自身が経営するバークシャー・ハサウェイの年次報告書に掲載されています。
BERKSHIRE HATHAWAY INC. Annual & Interim Reports

例えば、2017年の年次報告書をみると、ポートフォリオは、以下のようになっています。

バフェットの保有銘柄(Annual Report)

バフェットの保有銘柄(Annual Report 2017)

一年ごとの発表なので、タイムラグが出てしまいますが、最も正確な情報を得ることができます。

また、1995年以降の報告書がすべて上記HPにありますので、保有銘柄の変化を調べることもできます。

しかし、英語表記なので、日本人にとって読みづらいことと、一年ごとというのが欠点ですね。。。

日本語で最新(四半期ごと)のポートフォリオを見るには、マネックス証券のサイト「iBillionaire」が便利

一方、マネックス証券のサイト「iBillionaire」では、最新のポートフォリオを日本語で四半期ごとに見ることができます。
iBillionaireのサイト

バフェットだけでなく、ジョージ・ソロスやレイ・ダリオなど、「伝説の投資家」15人のポートフォリオも見ることができます。

iBillionaireの良い点は、日本語であること、四半期ごとに見られることのほかに、2つあります。

新たに買った銘柄、売った銘柄が一目でわかる

iBillionaireでは、前の四半期に対する各銘柄の株数の増減がわかります。

バフェットの保有銘柄の詳細

バフェットの保有銘柄の詳細(2018/3)

増加しているということは、その投資家が期待しているということです。

減少している場合は、単に利益確定の売りをしている可能性もありますが、業績の悪化を懸念している可能性もあります。
要注意です。

平均購入株価(取得コスト)がわかる

平均取得コストも表示されますので、どの価格ならば買ってもいいかの目安にできます。

マネックス証券は米国株取引に強いという特徴があります。たとえば、iBillionaireの機能はマネックス証券のみであるだけでなく、米国株の取扱銘柄数注文条件の豊富さはSBI証券、楽天証券を大きく上回っています(2018年10月)。

会社名取扱い銘柄数注文条件注文有効期間
SBI証券1532成行・指値15営業日
楽天証券 1557成行・指値90日間
マネックス証券3336成行・指値・逆指値・トレールストップなど90日間

一方、手数料の安さや、特定口座(証券会社が1年間の損益を計算して、税金の支払いを代行してくれる口座で、確定申告する必要がない)に対応している点はSBI証券、楽天証券と同じです。

総合的にみると米国株取引をするならマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券のメリット・デメリットは下記の記事にまとめてありますので、詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
マネックス証券の評判と口コミ。米国株の取扱数No.1なので本格的に海外投資したい人におすすめ

バフェットが保有中の株式の銘柄一覧

バークシャーの最新ポートフォリオ

2018年3月現在のバフェットのポートフォリオは、以下のようになっています。

銘柄名ティッカー比率
アップルAAPL21.27%
ウェルズ・ファーゴWFC12.66%
バンク・オブ・アメリカBAC10.78%
クラフト・ハインツKHC10.74%
コカ・コーラKO9.19%
アメリカン・エクスプレスAXP7.48%
その他27.88%
バフェットのポートフォリオ(比率)

バフェットのポートフォリオ(比率)

上位6銘柄で約72%を占めています。
バフェットの集中投資家ぶりがうかがえますね!

バフェットは集中投資家

バフェットは、
分散投資は、無知に対するヘッジ
だといいます。

集中投資しても怖くないくらいに入念に調査をして、確信を持てる銘柄のみに投資しなさい、ということです。

バフェットが驚異的な運用成績を得られたのは、厳選した有力銘柄にだけ投資するという集中投資スタイルを徹底していたからだと思います。

私たち個人投資家も集中投資をするべきか?

一方で、「卵はひとつのかごに入れるな」という投資格言もあります。

致命的なダメージを負うのを避けるには、分散投資しなさい、という意味です。

集中投資と分散投資の2つの考え方がありますが、なぜ、バフェットは、集中投資を重視するのでしょうか?

その理由は、バフェットは、優良な投資先は少数しかないことがわかっており、その優良な投資先を見極める自信があるからだと思います。

逆に、バフェットではない、私たち個人投資家が下手に集中投資すると危険だと思います。
(以前、私も集中投資で大失敗したことがあります。)

分散しすぎて業績を把握できなくなるのも問題ですが、少なくとも銘柄選びに自信が持てるまでは、最低限の分散は必要ではないでしょうか?

私の場合は、10~15社くらいに分散するようにしています。

代表的なバフェット銘柄と、その特徴

アップル(ティッカー:AAPL)

現在のポートフォリオの主役はアップル

現在のバフェットのポートフォリオの中で、一番大きな割合(21%)を占めるのが、アップル株です。

バフェットは、アップルに2016年から投資を始め、今は、アップルの第3位の大株主となっています。

「アップル株を100%保有してもいい」とまで言っていますので、かなりのお気に入りのようです。

しかし、もともとバフェットは、
自分がよくわからないものには投資しない」、
を信条としており、IT株を敬遠していました。

なぜ今、バフェットは、IT株の代表ともいえる、アップル株に投資したのでしょうか?

IT株を敬遠していたバフェットがアップルに投資した理由

バフェットは、「消費者独占型企業」を好んでいます。

もし企業の経営状態が一時的にどうなろうとも、ブランドだけで稼ぐ力のある企業のことです。

アップルは、iPhoneやMacなど、多くの製品でコアなファンがいます。

一度iPhoneを使ったら、次もiPhoneという方は多いでしょう。

まさに消費者独占型企業なのです。

移り変わりが激しいIT業界の中で、永続的な価値を持つ企業になったとバフェットは認識したのでしょう。

近年のアップルの業績をみると、iPhoneの販売台数の伸びが鈍化しているといわれますが、一方で、利益率の高いサービス事業が徐々に拡大しています。

iPhoneという強力なハードウェアを土台にして、サービス事業で収益の多角化を目指していると考えられます。

豊富なキャッシュフローによる自社株買いもあって、1株益の増加は続いています。

アップルの業績

アップルの業績

数あるIT株の中で、なぜアップルか?

圧倒的な収益性と成長性を誇る巨大IT企業は、アップル以外にも、グーグルやアマゾン、フェイスブックなどがあります。

数あるIT企業の中で、なぜバフェットはアップルを選んだのでしょうか?

その理由は、株価の割安度にあります。

例えば、収益性からみた割安度の指標であるPERで上記IT企業を比較すると以下のようになります。

  • Google(Alphabet):31.0倍
  • Facebook:23.5倍
  • Amazon:106.1倍
  • Apple:16.5倍

(2018年8月1日現在)

適正なPERは15~20倍といわれており、Google、Facebook、Amazonは割高な印象です。

成長性の高いIT企業は、一般的に、割高な株価になりがちなのです。

一方で、アップルはPER16.5倍であり、比較的割安です。

今後の成長性を考えれば、アップルは投資対象として有望であると、バフェットは判断したと考えられます。

一般的にバフェットは、「消費者独占型企業に長期投資」したから、成功したと思われがちですが、それだけではありません。

できるだけ安値で買うことにこだわっていた
から成功したのです。

アップル株への投資についても、バフェットの投資哲学は変わらないことがよくわかります。

コカ・コーラ(KO)

コカ・コーラは最も有名なバフェット銘柄

バフェット銘柄の代表格といえば、コカ・コーラです。

炭酸飲料と言えば、コカ・コーラという人は多いでしょう。

世界中でコカ・コーラが売られており、まさに「消費者独占型企業」です。

バフェット自身もコカ・コーラ社のチェリー・コークを愛飲しているそうです。

バフェットは、1987年のブラックマンデーで株式市場が混乱していたころにコカ・コーラ株を大量に買い始めました。

その後の追加投資も含めると、今では、発行済み株式の9.4%を保有する大株主になっています。

業績低迷中のコカ・コーラ株を保有する理由

コカ・コーラ社の最近の業績をみると、あまりよくありません。

2017年は、ボトリングの再フランチャイズ化の影響で、減収減益となっています。

コカ・コーラの業績

コカ・コーラの業績

しかし、バフェットの平均取得単価は約3.25ドルのため、配当利回りは、なんと48%にもなっています!
(1株配当は、年間1.56ドル)

まさに金のなる木という状態です。
バフェットの長期投資の成果ですね。

コカ・コーラの配当金の推移

コカ・コーラの配当金の推移

バフェットがコカ・コーラ株を保有し続けているのは、

  • コカ・コーラの消費者独占力はゆるぎないと信じている
  • 設備投資のコストがあまりかからないので、新商品の育成やM&Aのための資金を捻出しやすい
    →復活しやすい
  • 株主還元に積極的なので、保有しているだけで巨額の配当が得られる

からだと考えられます。

アメリカン・エクスプレス(アメックス)

クレジットカードの決済システムは、消費者が日常的に使用し続けざるを得ないサービスの一つです。

すなわち、アメリカン・エクスプレス(アメックス)も、「消費者独占型企業」なのです。

しかも、アメックスの場合、一度必要な仕組みとインフラを構築したら、その競争力を維持するための巨額の設備投資や研究開発投資が必要ない事業です。

したがって、毎年出る利益の多くを、事業規模拡大のためのM&Aなどにまわすか、配当や自社株買いで株主に還元することができるという強みを持っています。

2017年は税制改革の一時的な費用で1株益が大幅に低下しましたが、18年は一転して増益が見込まれています。

アメリカン・エキスプレスの業績2

アメリカン・エキスプレスの業績

バフェットもアメックスのグリーンカードを使用中

余談ですが、バフェットは世界有数の大富豪なのに、アメックスのグリーンカード(スタンダード)を使っているといいます。

庶民的なところが、バフェットの魅力ですね!

バフェットの、その他の持ち株

中国の電気自動車メーカー:BYD

バフェットが中国企業で唯一投資しているのは、電気自動車(EV)で有名になった、BYDです。

バフェットは、2008年9月にBYDに出資しています。

その後、中国では、環境汚染対策として、国を挙げて電気自動車(EV)の普及を後押ししていたため、BYDは業績の急拡大が続いていました。

昨年は、一時10米ドル近くまで株価が上昇していました。
(バフェットの平均取得単価は1.03米ドルなので、約10倍です!)

最近は、EVに対する政府の補助金が減額されたため、株価は下落気味ですが、それでも買値の5~6倍となっています。
(2018年8月現在)

BYDの保有額は、バフェットのポートフォリオの中で約1%程度なので、大きな割合ではないようです。

バフェットが間接的に投資する日本企業:タンガロイ

バフェットは、日本企業を基本的に投資対象としていません。

バフェットが重視するROEが、日本企業は全体的に低いからです。

しかし、間接的ではありますが、バフェットが投資している企業があります。

福島県に本社がある、工具メーカーのタンガロイです。

正確に言うと、バークシャーの完全子会社になっているIMCグループが、タンガロイの親会社(100%株主)なので、バークシャーの孫会社という位置づけです。

2011年のタンガロイの新工場開設後には、バフェットも初来日をして、新工場開設をお祝いしています。

タンガロイは、ダイヤモンドに次ぐ硬度をもつ、超硬合金「タンガロイ」を用いた切削工具の製造・販売をしているメーカーです。

非上場企業のため、売上高や利益などの数値はわかりませんが、バフェットも間接的な買収に関わっていたであろうことから、優良な企業だと思われます。

バフェットの売却に学ぶ教訓

長期投資家のバフェットは売却しない、は本当か?

バフェットは、長期投資家として有名ですので、一度買ったら、売らずに持ち続けるというイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし、実際のバフェットは、銘柄の入れ替えを頻繁にしています。

例えば、バフェットは、2016年末に135億ドル相当も保有し、ポートフォリオの8%以上を占めていたIBM株を、2018年3月までにすべて売却しています。

なぜバフェットは、IBM株を売却したのでしょうか?

この売却のしかたにも、バフェットの考え方が表れています。

IBM株を売却した理由

「自分がよくわからないものには投資しない」、という理由でIT株を敬遠していたバフェットが、初めてIT株に投資したのが、IBMです。

2011年からIBM株を買い始め、一時は発行済み株式の8.5%を所有するほどの大株主になりました。

バフェットの狙いでは、IBMのクラウド事業がさらに伸びることを前提として、配当と自社株買いによる株主還元の高さに期待して、IBMに投資したといいます。

しかし、期待していたクラウド事業がアマゾンやマイクロソフトに切り崩されてしまい、大きくシェアを落としてしまいます。

人口知能WatsonによるAI関連事業が期待されていますが、売上高の低迷を打破するには至っていません。

IBMの業績

IBMの業績

その結果、バフェットの当初の狙いでは、株価が300ドルに達することを想定していたようですが、狙いに反して、株価は低迷を続けています。

IBMの株価チャート

IBMの株価チャート(SBI証券より引用)

業績見通しを誤ったと判断したバフェットは、2018年3月に、全株売却を完了しました。

株式の売却に対する、バフェットの考え方

バフェットは、
カトリック教徒の結婚のように、一生添い遂げるつもりで、投資をしなさい。
といいます。

しかし、それは投資する前の調査、分析を入念に行い、永久保有する覚悟ができるまで投資しない、という意味です。

自分の判断が誤りであったと気づいた場合は、迷うことなく売却しなければいけないのです。

実際、バフェットは、IBMだけでなく、USエアウェイズやフィリップス66など、多くの銘柄を売却しています。

将来の業績を見通すのは、バフェットでも難しいということです。

IBM株の売却から学ぶべきことは、

  • 自分の判断に誤りがないか、常にチェックする
  • 判断を誤ったと気づいたら、未練を持たずに売却する

ということだと思います。

バークシャー株に投資する場合は、バフェットプレミアムに注意

バークシャー株に投資することの利点

バフェットは、優良企業の株価が何らかの理由で安値になったときに集中投資することで、大成功してきました。

私たちがバフェット後追い投資をしようとした場合、バフェット以外の投資家が皆そっぽを向いているような状況で決断を下さなければいけないのですから、精神的なタフさが求められますね。。。( ̄Д ̄;;

もし、バフェット銘柄に投資をしたいと考えた場合、最も手軽なのは、バークシャー株自体に投資することです。

バークシャーの株式を保有することで、多くのバフェット銘柄を間接的に保有することになるからです。

(バークシャーは、保険などの事業も行っていますので、厳密には一緒ではないですが。。。)

バフェットの経営を信頼して、運用を任せるというのもよい方法だと思います。

ただし、この場合、気を付けたいのが、バフェット・プレミアムの存在です。

バークシャー株のデメリットは、バフェットプレミアムが加算されていること

バークシャーの株価は、バフェットに対する高評価のおかげで、実際の価値以上に高く評価されているといわれています。

実際の価値以上の上乗せ分が、バフェットプレミアムと呼ばれます。

実際、2018年8月現在の予想PERは25.7倍です。

適正なPERは15~20倍程度といわれますので、割高な水準になっています。

高齢なバフェットの死後には要注意

株価は表面的には需給で決まりますから、バフェット人気で高く評価されるのは、短期的にはいいことです。

しかし、バフェットは、すでに高齢(2018年8月現在、87歳)です。

近い将来、バフェットがいなくなった後は、バフェットプレミアムが消えることが懸念されます。

また、後継者がバフェットほどの成績を残せなければ、成長の鈍化による株価低迷もありそうです。

バークシャーに投資するならば、高齢なバフェットの健康状態がリスク要因であることを理解したうえでおこなったほうがよさそうです。

バークシャーなどの米国株に投資するには

SBI証券、マネックス証券、楽天証券で外国株取引

米国株の取引をするには、SBI証券、マネックス証券、楽天証券がおススメです。

この3社は、最低手数料が5ドルで安く、特定口座にも対応しているので、確定申告で苦労することもありません。

米国株に興味があるけど、まだ口座がないという場合は、この3社で口座開設するのがおススメです。

SBI証券は住信SBIネット銀行を経由すると、為替手数料が片道4銭になるので、低コストですが、マネックス証券は米国株の取扱銘柄数が圧倒的に多いのがメリットです。

楽天証券は、取引手数料の1%分の楽天スーパーポイントがたまるので、ポイントを貯めたい方にはいいと思います。

米国株取引SBI証券マネックス証券楽天証券
取扱銘柄数(個別株式)120130531057
取扱銘柄数(ETF)251271265
取引手数料(最低手数料)0.45%(税抜)
(5米ドル)
0.45%(税抜)
(5米ドル)
0.45%(税抜)
(5米ドル)
為替手数料
(1ドルあたり、片道)
25銭
(住信SBIネット銀行
経由で4銭)
25銭25銭

まとめ

  • バフェットの最新のポートフォリオは「iBillionaire」で確認できる。
  • バフェットのポートフォリオの内訳や、その変化から、バフェットの投資哲学を学ぶことができる。
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