【2019年7月】投資信託40銘柄の実質コストを徹底比較。低コストインデックスファンドをランキング形式で紹介

投資信託のコスト比較 投資信託・ETF
この記事ではこんな疑問にお答えします。

  • 「信託報酬が同じ場合、どの投資信託を選べばよい?」
  • 「とにかくコストが安いインデックスファンドはどれ?」
最近は投資信託選びでコストの安さ(特に信託報酬の安さ)を重視する人が増えています。しかし、実は信託報酬や買付手数料以外にも隠れたコスト(以下、隠れコスト)があることはご存知でしょうか?

事前に金額が決められている信託報酬と違って、隠れコストは年1回の運用報告書で事後的に報告されるものであるため、その存在はあまり知られていません。しかし、信託報酬が安いインデックスファンドでは隠れコストの割合が相対的に大きくなります。

「せっかく信託報酬が安い投信を選んだのに、隠れコストが意外と大きかった」という落とし穴もありますので、投信を選ぶときは実質的なコスト(信託報酬+隠れコスト)に着目することをおすすめします。

本記事では投資信託の実質コストの調べ方(計算方法)と、代表的なインデックスファンド40銘柄の実質コストを資産クラスごとにランキング形式で紹介します。これを読めば、真の低コストインデックスファンドがわかります。

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投資信託のコストは買付手数料や信託報酬を含めて6つある

最初に、投資信託にかかるコストの内訳について説明します。投資信託でかかるコストは以下の6つがあります。

番号名称費用発生時点具体的な内容備考
1買付手数料購入時申込時に販売会社に支払う費用目論見書で明示される
2信託報酬保有中ファンドの運用や書類作成等の費用目論見書で明示される
3売買委託手数料保有中取引の際に支払う費用隠れコスト
4有価証券取引税保有中取引の際に発生する税金隠れコスト
5その他費用保有中有価証券などの保管費用や監査費用など隠れコスト
6信託財産留保額売却時解約にかかる費用目論見書で明示される

1,2,6は事前に明示されるコストであるのに対して、3~5は事前にはわからないコスト(隠れコスト)です。その違いについて、以下で説明します。

目論見書で明示されるコストは、買付手数料、信託報酬、信託財産留保額の3つ

1,2,6の買付手数料、信託報酬、信託財産留保額については事前に決まっており、投信の目論見書や証券会社の銘柄情報の中で明示されているため、わかりやすいです。

低コストなインデックスファンドでは買付手数料が無料(ノーロード)の場合が多く、信託財産留保額も0.1〜0.2%くらいのことが多いため、あまり重視しなくてよいです。一方、信託報酬は保有中に継続的にかかるコストであり、長期投資であるほど影響が大きくなるため、注目している方は多いです。

運用報告書で事後報告されるコスト(隠れコスト)は、売買委託手数料、有価証券取引税、その他費用の3つ

3〜5のコスト(売買委託手数料、有価証券取引税、その他費用)については事前に決められているものではありません。たとえば株価の変動が激しくて銘柄の入れ替えが頻繁に発生した場合は売買委託手数料や有価証券取引税が多く発生します。状況に応じて変動する経費を事前に把握することは不可能です。

したがって、実際に運用した際にかかった費用を運用報告書の中で事後報告する形となっているため、その存在を知らないという方は多いです。3〜5のコスト(売買委託手数料、有価証券取引税、その他費用)は事前に把握しにくいコストであるため、以下では隠れコストと呼びます。

隠れコストの大きさは過去の実績から知る以外にありません。信託報酬に対して小さいことも多いですが、純資産総額が小さい場合などでは意外と大きい値になることもありますので注意しないといけません。

投信の実質コストは信託報酬と隠れコストの合計で決まる

投信の実質コスト(投信の保有中にかかる費用の合計)は、以下の式で求められます。

実質コスト = 信託報酬 + 隠れコスト(売買委託手数料、有価証券取引税、その他費用)

真の低コストファンドを見つけるには実質コストで比較するとよいです。

投資信託の隠れコストの確認方法と、実質コストの計算方法

隠れコストを確認するには、投資信託の運用報告書を見ます。例えば、楽天証券で確認する場合で説明します。

楽天証券にログイン後、投信の銘柄情報画面で「運用報告書」をクリックします。

投信の銘柄情報画面

投信の銘柄情報画面

最新の報告書を閲覧し、「費用明細」を見ます。

運用報告書の費用明細

運用報告書の費用明細

売買委託手数料、有価証券取引税、その他費用の合計が隠れコストです。上記の場合は合計で約0.059%となっています。

信託報酬0.219%と合計して、0.278%が上記ファンドの実質コストです。

決算期間が1年以外の場合

決算期間が1年以外の場合(運用開始から1回目の運用報告書などで多い)は、年率に換算しないといけません。年率に換算するには(年間日数/期中の日数)でかけ算すればよいです。

たとえば、上記ファンドの期中の日数は352日(2017年5月9日~2018年4月25日)なので、実質コスト0.278%は年率の値ではありません。

年率に換算すると、0.278%×(365/352)=0.288%となります。

インデックスファンドの実質コスト比較結果(資産クラスごとにランキング形式で紹介)

実質コストは運用後に結果としてわかるものであり、運用報告書を1つずつ調べないといけないため、比較しづらいです。

そこで、以下では代表的なインデックスファンドの実質コストをランキング形式で紹介します。

実質コストの計算の仕方:

隠れコストは最新の運用報告書の実績値をもとに、年率に換算して求めました。一方、信託報酬は運用報告書の時点より引き下げられている投資信託もあるため、2019年7月時点の値を掲載しています。実質コストは信託報酬と隠れコストの合計値です。

なお、隠れコスト・実質コストが「データなし」となっている投資信託は、運用期間が短くて運用報告書が作成されていない投資信託です。

資産クラスごとで比較:

隠れコストは海外資産やリート、株式などで高くなる傾向があります。実質コストランキングは以下の資産クラスごとに分けて作成しました。

※バランス型:複数の資産クラスのインデックスを組み合わせた投資信託のこと。1つのファンドで手軽に分散投資できるという良さがあります。

今回調べたインデックスファンドの中には設定から間もないなどの理由で純資産額が小さいファンドもあります。

今後資金流入が増えれば問題ないのですが、今後もずっと純資産額が小さいままだと繰上償還になる可能性があります。実質コストの安さと純資産額のバランスをみて投資することをおすすめします。

目安として、純資産額が30億円以上あれば繰上償還になりにくいといわれています。

日本株式でおすすめな投資信託(インデックスファンド)の実質コスト比較

日本株式(TOPIX、日経平均)を対象とした投資信託の実質コストを比較した結果が以下です。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)[%]隠れコスト[%]実質コスト[%]純資産(億円)
1国内株式eMAXISSlim国内株式(TOPIX)0.1512%0.005%0.156%90
2国内株式ニッセイTOPIXインデックスファンド0.1512%0.006%0.157%237
3国内株式iFree TOPIXインデックス0.1512%0.007%0.158%11
4国内株式eMAXISSlim国内株式(日経平均)0.1512%0.008%0.159%27
5国内株式iFree 日経225インデックス0.1512%0.009%0.160%53
6国内株式ニッセイ日経平均インデックスファンド0.1512%0.010%0.161%65
7国内株式Smart-i TOPIXインデックス0.1674%0.093%0.261%3.3

TOPIXに連動したインデックスファンドの実質コストが比較的安いという結果になりました。

しかし、日本株式型は全体的に隠れコストが小さめです(「Smart-i TOPIXインデックス」は、1期目の決算、かつ純資産総額が小さいので実質コストがやや高くなっています)。

上位6銘柄はどれを選んでもほとんど実質コストは変わりません。連動するインデックスの種類(日経平均かTOPIXか)や純資産総額などで選ぶと良いです。

海外株式でおすすめな投資信託(インデックスファンド)の実質コスト比較

海外株式は先進国/新興国の違いや、どの地域を対象とするか、などで様々なインデックスファンドがあります。

それぞれの分類ごとに実質コストを比較した結果は下表のようになります。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1先進国株式eMAXISSlim先進国株式インデックスファンド0.1079%0.076%0.184%481
2先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1079%0.088%0.196%1247
3先進国株式SBI・先進国株式インデックス・ファンド0.1155%0.276%0.392%12

先進国株式型インデックスファンドの中で比較すると「eMAXIS Slim先進国株式」の実質コストがやや安いです。純資産総額も大きくて安心して投資できますので、「eMAXIS Slim先進国株式」がおすすめです。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1全世界株式eMAXISSlim全世界株式(3地域均等型)0.1534%0.087%0.241%11
2全世界株式eMAXISSlim全世界株式(除く日本)0.1534%0.092%0.246%64
3全世界株式eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)0.1534%0.097%0.250%43
4全世界株式SBI・全世界株式インデックス・ファンド0.1500%0.192%0.342%28
5全世界株式楽天・全世界株式インデックスファンド
※愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
0.2196%0.258%0.477%230

全世界株式型では、「eMAXIS Slim」シリーズの3ファンドの実質コストが安いです。投資対象国・地域に違いがありますが、実質コストはあまり変わりませんので、自分の好みに合わせて選ぶとよいです。

「楽天・全世界株式インデックスファンド」は純資産総額が大きい点は良いです。しかし、運用開始から1期目のため、実質コストは比較的高いです。2期目のコストはもう少し安くなると思いますが、今のところ「eMAXIS Slim」シリーズがおすすめです。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1米国株式eMAXISSlim米国株式インデックスファンド(S&P500)0.1620%0.080%0.242%216
2米国株式楽天・全米株式インデックスファンド
※愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
0.1596%0.133%0.292%458

米国株式型では「eMAXIS Slim 米国株式」の実質コストが安いです。「楽天・全米株式インデックスファンド」の実質コストは1期目のため、やや高いです。

上記2ファンドは投資対象が大きく違うわけではありません。実質コストが安い「eMAXIS Slim 米国株式」がおすすめです。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1新興国株式eMAXISSlim新興国株式インデックスファンド0.2041%0.177%0.381%176
2新興国株式SBI・新興国株式インデックス・ファンド0.1948%0.239%0.434%18
3新興国株式ニッセイ新興国株式インデックスファンド0.2041%1.397%1.601%10.6

新興国株式型インデックスファンドは全体的に実質コストがやや高めです。特に、「ニッセイ新興国株式インデックスファンド」は1期目の結果であるため、隠れコストがかなり大きくなっています。

また、新興国株式型は本数も少なくて、選択肢が乏しいという特徴があります。

ややコスト高ではありますが、新興国の成長力の大きさに期待しているという人向けなインデックスファンドです。もし投資するなら、「eMAXIS Slim新興国株式」がおすすめです。

日本債券でおすすめな投資信託(インデックスファンド)の実質コスト比較

日本債券を対象とした投資信託の実質コストを比較した結果が以下です。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1国内債券eMAXISSlim国内債券インデックス0.1296%0.003%0.133%49
2国内債券ニッセイ国内債券インデックスファンド0.1296%0.006%0.136%71
3国内債券Smart-i 国内債券インデックス0.1296%0.016%0.145%2.5
4国内債券たわらノーロード 国内債券0.1512%0.002%0.153%95

日本債券は隠れコストが小さいことが特徴です。一番実質コストが安いのは「eMAXIS Slim国内債券」ですが、大きな差があるわけではないので、どれを選んでもよいです。

今のところ「eMAXIS Slim国内債券」または「ニッセイ国内債券」を選んでおくと実質コストがやや安いです。

海外債券でおすすめな投資信託(インデックスファンド)の実質コスト比較

海外債券は先進国/新興国の2つがあります。それぞれについて実質コストを比較した結果が以下です。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1先進国債券eMAXISSlim先進国債券インデックス0.1512%0.016%0.167%45
2先進国債券たわらノーロード 先進国債券0.1836%0.014%0.198%84
3先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド0.1512%0.053%0.204%108
4先進国債券iFree 外国債券インデックス0.1944%0.034%0.228%16
5先進国債券たわらノーロード 先進国債券(為替ヘッジあり)0.2160%0.014%0.230%46

先進国債券型インデックスファンドでは「eMAXIS Slim 先進国債券」の実質コストが比較的安いです。先進国債券は新興国債券に比べて値動きが比較的安定していますので、新興国債券よりもおすすめです。

為替の影響を受けたくない方は為替ヘッジありのものを選ぶとよいですが、コストがやや高めになります。長期的なリターンを重視するなら、為替ヘッジなしのほうがおすすめです。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1新興国債券iFree 新興国債券インデックス0.2376%0.176%0.414%30

一方、新興国債券は信託報酬が安いものが1つしかないうえ、隠れコストが比較的大きいです。新興国債券は米国金利の影響などにより値動きが激しいので、積極的に保有する必要はないです。

日本リートでおすすめな投資信託(インデックスファンド)の実質コスト比較

日本リートを対象とした投資信託の実質コストを比較した結果が以下です。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1国内リートたわらノーロード 国内リート0.2700%0.004%0.274%58
2国内リートニッセイJリートインデックスファンド0.2700%0.005%0.275%110
3国内リートSmart-i Jリートインデックス0.1836%0.174%0.358%12

日本リート型インデックスファンドの実質コストを比較すると、「たわらノーロード」と「ニッセイ」の実質コストがほぼ横並びで安いため、おすすめです。

一方、「Smart-i」は信託報酬が安いですが、純資産総額が小さくて隠れコストが大きいため、今のところおすすめできません。

純資産総額が大きくなってきたら実質コストが下がる可能性もあるため、規模が大きくなるのを待ってから判断するとよいです。

海外リートでおすすめな投資信託(インデックスファンド)の実質コスト比較

海外リートを対象とした投資信託の実質コストを比較した結果が以下です。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1海外リートニッセイグローバルリートインデックスファンド0.2916%0.190%0.482%63
2海外リートたわらノーロード 先進国リート0.2916%0.211%0.503%51
3海外リートSmart-i 先進国リートインデックス0.2160%0.387%0.603%6.3

海外リートインデックスファンドは隠れコストが比較的大きい特徴があります。実質コストが比較的安いのは、純資産総額が大きい「ニッセイ」と「たわらノーロード」です。

投資するなら、この2つがおすすめです。

バランス型でおすすめな投資信託(インデックスファンド)の実質コスト比較

バランス型投資信託の実質コストを比較した結果が以下です。

ランキング分類ファンド名信託報酬(税込)隠れコスト実質コスト[%]純資産(億円)
1バランス型eMAXISSlimバランス(8資産均等型)0.1512%0.061%0.212%279
2バランス型ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)0.1512%0.066%0.217%37
3バランス型ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)0.1717%0.067%0.239%3.3
4バランス型ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)0.1717%0.168%0.339%2.1

バランス型の実質コストは「eMAXIS Slim(8資産均等型)」と「ニッセイ(4資産均等型)」の実質コストが安いです。両者とも純資産総額が30億円以上あり、安定感もあります。

わずか0.2%台の実質コストで手軽に分散投資できるのが良い点ですので、バランス型ならこの2ファンド(ニッセイ、eMAXIS Slim)をおすすめします。

特にeMAXIS Slimとニッセイシリーズの投資信託がおすすめ

全般的に実質コストが安いのは「eMAXIS Slimシリーズ」です。迷ったら「eMAXIS Slim」シリーズに投資するとよいです。

また、「ニッセイシリーズ」の投資信託も実質コストが比較的安いことが多いです。これら2シリーズは信託報酬の安さを競いあっているうえ、純資産総額が比較的大きい点が魅力です。

投資信託を選ぶなら「eMAXIS Slim」シリーズ、または「ニッセイ」シリーズをおすすめします

実質的なコストの安さにこだわるなら、楽天証券のポイントプログラムの活用がおすすめ

さらに、投信の実質的なコストを安くしたいなら、楽天証券を使うとよいです。

たとえば、楽天証券で投資信託を保有していると、投資信託の保有額10万円につき4ポイント/月(年率0.048%)もらえます。実質的に投信のコストが年率0.048%安くなることと同じですからお得です。

さらに、楽天証券 では投資信託を楽天カード決済で購入すると、購入金額の1%分のポイントがたまります。もし5年間保有すれば年率約0.2%分のコストが安くなることと同じです。

SBI証券やマネックス証券、松井証券でもポイントプログラムはありますが、低コストなインデックスファンドの多くはポイント付与の対象外になっています。また、投信の購入に対してポイントがたまるということはありません。投資信託を買うなら楽天証券 がおすすめです。

まとめ

本記事では投資信託の実質コストの調べ方(計算方法)と、実質コストが安くておすすめな投資信託(インデックスファンド)を資産クラスごとにランキング形式で紹介しました。

長期投資であるほど、運用中に継続的にかかるコストの影響は大きくなるため、実質コストの安さでインデックスファンドを選ぶことをおすすめします。

また、実質的なコストをさらに安くしたいなら楽天証券で投資信託を買うとよいです。楽天証券なら投信の購入や保有に対してポイントが貯まりますので、実質的なコストを一段と安くできておすすめです。

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投資信託・ETF
ロイナビ

長期投資ブログ「ロイナビ」の管理人。主に割安株やインデックスファンドに投資しています(成長株にも興味があります)。

株や投資信託の選び方のノウハウやお得情報などを発信しています。

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