証券会社の今月の口座開設キャンペーン一覧。キャッシュバックや現金プレゼントでお得

この記事ではこんな疑問にお答えします。

  • 「証券会社ごとのキャンペーンが複雑でよくわからない」
  • 「お得に投資を始めるならどの証券会社がよい?」

多くの証券会社では口座開設時に、現金プレゼントやキャッシュバックなどの特典があります。タイミングがよければ、無リスクで数千円分も得することもありますので、うまく活用しないと損です。

本記事では各ネット証券のキャンペーンを簡単に比較できるように一覧にまとめました。キャンペーンを上手に活用して、お得に投資を始めましょう!

SBI証券の口座開設キャンペーン

SBI証券は最大手のネット証券で、口座数は不動のNo.1です。取扱商品・サービスが豊富で、手数料などのサービスレベルも全体的に良いので、オールマイティーに使いやすい証券会社です。

SBI証券で実施されているキャンペーン
  • WealthNavi for SBI証券で運用開始すると1000円プレゼント&入金額に応じて最大5万円プレゼント(2020/1/31まで)
  • つみたてNISA口座で新規または増額設定により約定すると、抽選で現金5000円が当たる(2020/1/31まで)
  • NISA口座での国内株式売買手数料&海外ETF買付手数料0円

「投資を始めるなら最大手が安心という方」や「1つの口座でまとめて管理したい方」は、総合力が高いSBI証券で始めるとよいです。

楽天証券の口座開設キャンペーン

楽天証券 はSBI証券に次いで口座数が第2位の大手証券です。SBI証券と競い合っているため、取扱商品・サービスの豊富さや手数料などはSBI証券と同レベルに良いです。

また、楽天証券は投資信託で楽天スーパーポイントを貯めやすい&使いやすいという魅力があります。

楽天証券で実施されているキャンペーン
  • 口座開設から最長2か月間、株式取引(現物、信用)手数料を全額キャッシュバック(2020/3/31まで)
  • 楽天銀行口座開設と自動入出金設定で1000円プレゼント(2020/2/14まで)
  • 楽ラップを新規申込もしくは増額すると、抽選で100名に10,000ポイントプレゼント(2020/1/31まで)
  • NISA口座での国内株式売買手数料0円&海外ETF買付手数料全額キャッシュバック

「楽天の各種サービスをよく使っている方」や「投資信託で運用したい方」は楽天証券 で始めるとよいです。

マネックス証券の口座開設キャンペーン

マネックス証券は口座数第3位の大手ネット証券です。ネット証券の草分け的存在で、歴史が長いので、ネット証券の中でも信頼度は高いです。

マネックス証券は日本株の手数料がやや高めな一方、米国株の取扱銘柄数や注文方法の豊富さが圧倒的に良いので、米国株といったらマネックス証券という方は多いです。

また、日本株の分析ツール「銘柄スカウター」も便利なので、日本株投資家にも適しています(無料で使えます)。

マネックス証券で実施されているキャンペーン
  • 新規口座開設で最大2,800円相当のPayPayギフトカードプレゼント(2020/2/29まで)
  • 新規に外国株取引口座開設で200円相当のPayPayギフトカードプレゼント(2020/3/12まで)
  • スマホアプリ取引で100円相当のビットコイン&抽選で5000円相当のビットコインプレゼント(2020/1/31まで)
  • 米国株の取引手数料を最大3万円までキャッシュバック(初回入金から20日間)
  • 対象の投資信託を20万円以上購入すると、抽選で100名にマネックスポイント30,000ポイントプレゼント(2020/1/31まで)
  • 一部の米国ETF(ウィズダムツリーETF等)の売買手数料を全額キャッシュバック
  • NISA口座での国内株式売買手数料0円&外国株式買付手数料全額キャッシュバック

「米国株で運用したい方」や「銘柄スカウターを使いたいという日本株投資家」はマネックス証券で始めるとよいです。

松井証券の口座開設キャンペーン

松井証券は老舗のネット証券で、サポート体制が手厚く、初心者でも始めやすい証券会社として人気です。また、10万円以下の株取引の手数料を初めて無料にしたり、利用料無料のロボアドバイザー「投信工房」を提供するなど、玄人好みなサービスで知られています。

松井証券で実施されているキャンペーン
  • 口座開設&投信を合計5,000円以上積立で、最大10万名にもれなく現金1,000円プレゼント(2020/3/31まで)
  • 初めて現物株式を購入、または1年以上ぶりに買付すると、抽選で毎月50名に松井証券ポイント1000ポイントをプレゼント(2020/2/28まで)
  • 松井証券公式アカウントをフォロー&ツイートすると、抽選で50名に現金1万円をプレゼント(2020/1/31まで)

「少額取引の手数料を安くしたい方」や「無料のロボアドバイザー、投信工房を使いたい方」は、松井証券で始めるとよいです。

    スマホでも簡単に申込・取引できます

    GMOクリック証券の口座開設キャンペーン

    GMOクリック証券は口座数は上記3社より少ないですが、株主優待による手数料全額キャッシュバック(株式数に応じた上限あり)と、高機能な財務分析ツールを無料で使えるというメリットがあります。

    株主優待がなくても、手数料は業界最安水準なので、日本株投資をするなら口座を持っていて損はないです。

    GMOクリック証券で実施されているキャンペーン
    • NISA口座での国内株式売買手数料0円
    また、GMOあおぞらネット銀行の口座も開設し、証券コネクト口座を使うと、預金金利が通常の110倍(年0.11%)になります。無リスクで定期預金並みの金利が得られるので、うまく活用するとよいです。

    「日本株で運用したい方」や「財務分析ツールに興味がある方」はGMOクリック証券を使ってみるとよいです。

    SBIネオモバイル証券の口座開設キャンペーン

    【SBIネオモバイル証券】は2019年4月に営業を開始した、新しい証券会社です。ネット証券最大手のSBI証券とCCCの合弁会社が運営しています。
    ※CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ):TSUTAYAやTポイントの運営会社

    SBIネオモバイル証券は日本株を1株から売買できて、手数料が格安(月間合計約定金額が50万円以内の場合)なことが魅力です。

    SBIネオモバイル証券で実施されているキャンペーン

    過去には期間固定Tポイントを200Pもらえるといったキャンペーンもありましたが、現在、実施中のキャンペーンはありません。

    最新情報を入手したら、更新いたします。

    「株式投資は初めてという方」や「少額投資でリスク小さく始めたいという方」は【SBIネオモバイル証券】を使ってみるとよいです。

    株アプリ「ストリーム(STREAM)」の口座開設キャンペーン

    株アプリ「ストリーム(STREAM)」は2018年に営業を開始した、新興ネット証券です。取り扱っているのは日本株(単元株)の現物・信用取引のみですが、約定金額によらず、委託手数料が無料という魅力があります。

    ストリーム(STREAM)で実施されているキャンペーン

    残念ながら、現物取引に関するキャンペーンはありません(信用取引についてはありますが、あまりおすすめしません)。

    最新情報を入手したら、更新いたします。

    「とにかく手数料を安くしたい方」はストリーム(STREAM)を使ってみるとよいです。

    LINE(ライン)証券の口座開設キャンペーン

    LINE証券は大手スマホアプリを運営するLINEが2019年8月に営業を開始した、新しいネット証券です。取り扱っているのは日本株と国内ETFの一部銘柄のみですが、1株から売買できて(単元未満株取引)、操作性が良いことが特徴です。

    LINE(ライン)証券で実施されているキャンペーン
    • 新規口座開設のうえ、クイズに解答すると、正答率に応じてお好きな1銘柄を3株または2株プレゼント(2020/1/31まで)

    「はじめての投資という方」や「少額から手軽に投資を始めたいという方」はLINE証券を使ってみるとよいです。

    ウェルスナビの口座開設キャンペーン

    ウェルスナビ国内ロボアドバイザーで最大手の会社です(運用資産額がトップ)。ウェルスナビの手数料は年間約1%でやや高いですが、口座開設・入金以外は何もすることがなく、すべてお任せで運用できることが最大のメリットです。

    運用方法は王道的な投資法(米国上場のETFを使った、世界分散投資)なので、長い目でみれば堅実に資産運用できます。

    ウェルスナビで実施されているキャンペーン
    • 初めてまたは追加で20万円以上の入金をすると、最大10万円をプレゼント(2020/1/31まで)
    • 3か月連続で自動積立を行うと最大30,000円プレゼント(2020/2/19まで)

    「はじめての投資で、どんな銘柄を選んでいいかわからない方」や「毎日忙しいので、すべてお任せで運用したい方」はウェルスナビを使ってみるとよいです。

    テオ(THEO)の口座開設キャンペーン

    THEO(テオ)国内ロボアドバイザーで2番目に大きな会社です。ウェルスナビと同様に、口座開設・入金以外は何もすることがなく、すべてお任せで運用できることが最大のメリットです。

    ウェルスナビと同じく、テオの運用方法は世界分散投資ですが、ウェルスナビよりも分散の種類が豊富で、頻繁にリバランス(保有割合の調整)を行うことが特徴です。また、基本的な手数料は年間約1%ですが、運用状況による割引があることもメリットです。

    テオ(THEO)で実施されているキャンペーン
    • 期間中に30万円以上入金すると、入金額に応じて最大10万円プレゼント(2020/1/31まで)
    • 3ヶ月連続積立を行うと、積立額に応じて最大5000円プレゼント

    ウェルスナビと同じく、「はじめての投資で、どんな銘柄を選んでいいかわからない方」や「毎日忙しいので、すべてお任せで運用したい方」はTHEO(テオ)を使ってみるとよいです。

    おすすめ証券会社
    ロイナビ

    長期投資ブログ「ロイナビ」の管理人。主に割安株やインデックスファンドに投資しています(成長株にも興味があります)。

    株や投資信託の選び方のノウハウやお得情報などを発信しています。

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