証券会社の今月の口座開設キャンペーン一覧。キャッシュバックや現金プレゼントでお得

この記事ではこんな疑問にお答えします。

  • 「証券会社ごとのキャンペーンが複雑でよくわからない」
  • 「お得に投資を始めるならどの証券会社がよい?」

多くの証券会社では口座開設時に、現金プレゼントやキャッシュバックなどの特典があります。タイミングがよければ、無リスクで数千円分も得することもありますので、うまく活用しないと損です。

本記事では各ネット証券のキャンペーンを簡単に比較できるように一覧にまとめました。キャンペーンを上手に活用して、お得に投資を始めましょう!

SBI証券の口座開設キャンペーン

SBI証券は最大手のネット証券で、口座数は不動のNo.1です。取扱商品・サービスが豊富で、手数料などのサービスレベルも全体的に良いので、オールマイティーに使いやすい証券会社です。

SBI証券で実施されているキャンペーン
  • 対象ファンドの積立買付した方、1040名に総額100万円をプレゼント(2019/10/31まで)
  • iDeCoのアンケート回答で、抽選で65名に豪華賞品をプレゼント(2019/10/31まで)

「投資を始めるなら最大手が安心という方」や「1つの口座でまとめて管理したい方」は、総合力が高いSBI証券で始めるとよいです。

楽天証券の口座開設キャンペーン

楽天証券はSBI証券に次いで口座数が第2位の大手証券です。SBI証券と競い合っているため、取扱商品・サービスの豊富さや手数料などはSBI証券と同レベルに良いです。

また、楽天証券は投資信託で楽天スーパーポイントを貯めやすい&使いやすいという魅力があります。

楽天証券で実施されているキャンペーン
  • 電子交付サービスの申し込みでもれなく200ポイントプレゼント(2019/12/30まで)
  • 楽天銀行口座開設と自動入出金設定で1500円プレゼント(2019/11/14まで)

「楽天の各種サービスをよく使っている方」や「投資信託で運用したい方」は楽天証券で始めるとよいです。

マネックス証券の口座開設キャンペーン

マネックス証券は口座数第3位の大手ネット証券です。ネット証券の草分け的存在で、歴史が長いので、ネット証券の中でも信頼度は高いです。

マネックス証券は日本株の手数料がやや高めな一方、米国株の取扱銘柄数や注文方法の豊富さが圧倒的に良いので、米国株といったらマネックス証券という方は多いです。

また、日本株の分析ツール「銘柄スカウター」も便利なので、日本株投資家にも適しています(無料で使えます)。

マネックス証券で実施されているキャンペーン
  • 新規口座開設で200ポイントプレゼント(2019/10/31まで)
  • 米国株の取引手数料を最大3万円までキャッシュバック(初回入金から20日間)
  • 一部の米国ETFの売買手数料を全額キャッシュバック(ウィズダムツリーETF等)
  • 外国株取引口座への初めての入金に対して、Amazonギフト券200円分をプレゼント(2019/10/31まで)

「米国株で運用したい方」や「銘柄スカウターを使いたいという日本株投資家」はマネックス証券で始めるとよいです。

GMOクリック証券の口座開設キャンペーン

GMOクリック証券は口座数は上記3社より少ないですが、株主優待による手数料全額キャッシュバック(株式数に応じた上限あり)と、高機能な財務分析ツールを無料で使えるというメリットがあります。

株主優待がなくても、手数料は業界最安水準なので、日本株投資をするなら口座を持っていて損はないです。

GMOクリック証券で実施されているキャンペーン

株取引について、残念ながらキャンペーンはありません(FXに関するキャンペーンのみです)。

ただし、併せてGMOあおぞらネット銀行の口座も開設し、証券コネクト口座を使うと、預金金利が通常の110倍(年0.11%)になります。無リスクで定期預金並みの金利が得られるので、うまく活用するとよいです。

「日本株で運用したい方」や「財務分析ツールに興味がある方」はGMOクリック証券を使ってみるとよいです。

SBIネオモバイル証券の口座開設キャンペーン

【SBIネオモバイル証券】は2019年4月に営業を開始した、新しい証券会社です。ネット証券最大手のSBI証券とCCCの合弁会社が運営しています。
※CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ):TSUTAYAやTポイントの運営会社

SBIネオモバイル証券は日本株を1株から売買できて、手数料が格安(月間合計約定金額が50万円以内の場合)なことが魅力です。

SBIネオモバイル証券で実施されているキャンペーン

過去には期間固定Tポイントを200Pもらえるといったキャンペーンもありましたが、現在、実施中のキャンペーンはありません。

最新情報を入手したら、更新いたします。

「株式投資は初めてという方」や「少額投資でリスク小さく始めたいという方」は【SBIネオモバイル証券】を使ってみるとよいです。

株アプリ「ストリーム(STREAM)」の口座開設キャンペーン

株アプリ「ストリーム(STREAM)」は2018年に営業を開始した、新興ネット証券です。取り扱っているのは日本株(単元株)の現物・信用取引のみですが、約定金額によらず、委託手数料が無料という魅力があります。

ストリーム(STREAM)で実施されているキャンペーン
残念ながら、現物取引に関するキャンペーンはありません(信用取引についてはありますが、あまりおすすめしません)。

「とにかく手数料を安くしたい方」はストリーム(STREAM)を使ってみるとよいです。

LINE(ライン)証券の口座開設キャンペーン

LINE証券は大手スマホアプリを運営するLINEが2019年8月に営業を開始した、新しいネット証券です。取り扱っているのは日本株と国内ETFの一部銘柄のみですが、1株から売買できて(単元未満株取引)、操作性が良いことが特徴です。

LINE(ライン)証券で実施されているキャンペーン
  • すべての株・ETF(上場投資信託)の取引コスト(スプレッド)が0円(2019/10/31まで)

「はじめての投資という方」や「少額から手軽に投資を始めたいという方」はLINE証券を使ってみるとよいです。

ウェルスナビの口座開設キャンペーン

ウェルスナビ国内ロボアドバイザーで最大手の会社です(運用資産額がトップ)。ウェルスナビの手数料は年間約1%でやや高いですが、口座開設・入金以外は何もすることがなく、すべてお任せで運用できることが最大のメリットです。

運用方法は王道的な投資法(米国上場のETFを使った、世界分散投資)なので、長い目でみれば堅実に資産運用できます。

ウェルスナビで実施されているキャンペーン
  • 初めてまたは追加で20万円以上の入金をすると、最大10万円をプレゼント(2019/10/4まで)
  • 3か月連続で自動積立を行うと最大20000円プレゼント(2019/11/21まで)

「はじめての投資で、どんな銘柄を選んでいいかわからない方」や「毎日忙しいので、すべてお任せで運用したい方」はウェルスナビを使ってみるとよいです。

テオ(THEO)の口座開設キャンペーン

THEO(テオ)国内ロボアドバイザーで2番目に大きな会社です。ウェルスナビと同様に、口座開設・入金以外は何もすることがなく、すべてお任せで運用できることが最大のメリットです。

ウェルスナビと同じく、テオの運用方法は世界分散投資ですが、ウェルスナビよりも分散の種類が豊富で、頻繁にリバランス(保有割合の調整)を行うことが特徴です。また、基本的な手数料は年間約1%ですが、運用状況による割引があることもメリットです。

テオ(THEO)で実施されているキャンペーン
  • 3ヶ月連続積立を行うと、積立額に応じて最大5000円プレゼント

ウェルスナビと同じく、「はじめての投資で、どんな銘柄を選んでいいかわからない方」や「毎日忙しいので、すべてお任せで運用したい方」はTHEO(テオ)を使ってみるとよいです。

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