全国保証の株価は買い時?株主優待や配当に加えて、業績・財務が魅力的な優良銘柄

全国保証の株価は買い時か? 個別株の株価分析
この記事ではこんな疑問にお答えします。

  • 「全国保証に興味があるけど、業績や財務はどうなんだろう?」
  • 「全国保証の株価は割安?割高?」
全国保証は主に住宅ローンなどの信用保証をする会社です。独立系なので全国の金融機関と提携できることを強みとしており、契約者数が年々増加しています

ややマイナーな企業ですが、好業績・好財務な企業として一部の投資家に人気があります。

2012年12月に上場して以来、全国保証の株価は約4倍に上昇しています。今後の株価に上昇余地はあるでしょうか?

本記事では全国保証の業績や財務内容、株価の割安さなどから、今の株価は買い時なのか?について私の考えを紹介します。

本記事は、自分の銘柄調査の一環として行ったものです。私なりの投資判断が含まれていますが、投資を推奨するものではありません。

投資をする際は、最新の情報を調べたうえで、自己責任で投資判断をお願いします。

業績好調な割安株ランキング(10銘柄)を以下の記事にまとめました。こちらも興味があればどうぞ。
【2019】割安株ランキングのベスト10。株価が安くて、好業績・好財務な中小型株が狙い目

私の代表的な6つの投資判断基準

投資判断基準は投資スタイルによって異なります。私の場合、業績好調な割安株(バリュー株)への投資が好きなので、以下の6つの観点を重視しています。

上記6つの観点で全国保証の株価は買い時なのか、私なりに検討してみました。

全国保証の売上高・営業利益は長期的に成長している

1つ目の判断基準は「業績は成長しているか?」です。

2011年以降の全国保証の長期業績(売上高・営業利益)は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

全国保証の売上高・営業利益

全国保証の売上高・営業利益

  • 売上高:右軸
  • 営業利益:左軸(0からのスタートではないことに注意してください)
全国保証は金融業なので、本来は売上高ではなく、営業収益です。しかし、売上高のほうが一般的にわかりやすいため、本記事では売上高と表現しています。

全国保証の売上高・営業利益は、ともに長期的に増加していることがわかります。

2011年からの8年間で売上高は約2倍、営業利益は約6.6倍に急成長しています

全国保証は業績が安定しやすいビジネスモデルであることが強み

全国保証の収益は、住宅ローンの返済に対する信用保証から得ています。

住宅ローンを契約したことがある方はわかると思いますが、住宅ローンの保証料は、最長で35年の長期にわたって、毎月一定の支払いが必要です(初回にまとめて支払う、または金利に上乗せして支払っているため、意識しにくいですが、実際には毎月の支払をしていることと同じです)。

そのため、全国保証の業績は長期的な見通しが立てやすく、安定しやすいという特徴があります。不況になっても業績が悪化しにくいというのは、投資家にとって安心ですね。

今後の懸念材料は、成長率の鈍化

一方、株価の行方は今後の成長に大きく影響されます。全国保証の今後の懸念材料としては、以下の3つが考えられます。

  • 金利上昇による保証債務残高の増加率の低迷
  • 代位弁済(ローンの支払いができなくなった債務者に代わり、全国保証が返済すること)の増加による営業費用の増加
  • 提携金融機関のシェアが100%に近づくことによる新規契約数の増加率の鈍化

1,2は金利上昇や景気悪化という外部要因によるものなので、今後の経済環境を注視していくしかないですね。

一方、全国保証の提携金融機関のシェアは以下のようになっています。

全国保証の提携金融機関のシェア

全国保証の提携金融機関のシェア

すでに多くの金融機関と提携しており、新規開拓余地は小さくなってきています。2020年3月期の売上高・営業利益計画は比較的小幅な成長にとどまっていることからも、成長率の鈍化がうかがえます。

今のところ、業績が悪化するという気配はないですが、今後、状況が変わったときには投資を見直す必要があります。

長期の業績変化を見るなら、マネックス証券の「銘柄スカウター」がおすすめ

多くの投資家が使っている、会社四季報は5~6年分の業績しか載っていないため、リーマンショック前後の不況期に業績がどうなったかを調べることができません。

長期の業績変化を知りたいなら、マネックス証券の「銘柄スカウター」を使うとよいです。

銘柄スカウターを使えば2007年以降の業績(売上高、営業利益、経常利益、当期利益、EPS、BPS)をすべて見られます。10年以上の長期にわたる業績を一度に見られるツールは珍しいです。

マネックス証券の「銘柄スカウター」は口座保有者であれば無料で使えます。長期業績を手軽に調べたい方は、マネックス証券の口座を持っておくと便利です。

スマホでも簡単に申込・取引できます

銘柄スカウターの活用方法については、こちらの記事をどうぞ。
ファンダメンタルズ分析でおすすめの銘柄スカウターの評判。便利な活用術を紹介

全国保証の営業利益率は高水準

2つ目の判断基準は、利益率の高さです。利益率は競争力の強さを表す目安であると考えており、利益率は高いほど良いです。

全国保証の2011年以降の営業利益率、ROE(自己資本利益率)、ROA(総資産利益率)は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

全国保証の営業利益率

全国保証の営業利益率

全国保証は金融業であるため、営業利益率はあくまで参考値ですが、2015年3月期以降、約80%という高水準でほぼ一定しています。利益率が安定しているというのは良い点です。

一方、注目したいのはROEとROAです。国内最大のメガバンクである、三菱UFJフィナンシャルグループのROEが約5.4%、ROAが約0.3%であるのに対して、全国保証のROEは約21%、ROAは約8%で高いです。

もちろん業態が違うので、単純比較はできません。しかし、金融業の中で比べると、全国保証はかなり収益性が高いビジネスをしていることがわかります。

全国保証のキャッシュフローは安定的で、成長している

3つ目の判断基準は、キャッシュフローの潤沢さです。キャッシュフローは現金の出入りを表す数値であり、事業の実態を反映する指標として重要です。

全国保証のキャッシュフローの推移は、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

全国保証のキャッシュフロー推移

全国保証のキャッシュフロー推移

特に重要といわれる、営業キャッシュフローは長期的に増加していることがわかります。

一方、巨額の投資キャッシュフローが発生している年もありますが、実は投資有価証券などへの投資にまわっています。

全国保証は大きな設備投資の必要がなく、実質的なフリーキャッシュフローが大きいことが強みです。

全国保証の財務は健全

4つ目の判断基準は財務の健全さです。

貸借対照表(BS、バランスシート)をみると、企業の保有資産や負債などの内訳がわかります。売上高や利益などのデータに表れない、企業の強みや危険な兆候が貸借対照表に表れます

売上高や利益も大事ですが、それ以上に貸借対照表のきれいさのほうが重要と私は考えています(同様に、キャッシュフローのきれいさも重要です)。

全国保証の貸借対照表は以下のようになっています(引用:GMOクリック証券 の財務分析ツール)。

全国保証の貸借対照表

全国保証の貸借対照表

全国保証の自己資本比率は約40%もある

注目したいのは、全国保証の自己資本比率は金融業の中ではかなり高い(約40%)ことです。

一般的に、自己資本比率の目安は、30%くらいで普通、40%以上あれば優良といわれます。しかし、金融業は負債による資金調達が多いため、自己資本比率は低めです(例えば、銀行最大手の三菱UFJフィナンシャルグループの自己資本比率は5.2%です)。

自己資本比率が約40%もある全国保証の財務は健全であることがわかります。

全国保証の株価はやや割高な水準

5つ目の判断基準は、株価の割安さです。

全国保証の株価チャートは以下のようになっています(引用:SBI証券のホームページ)。

全国保証の株価チャート

全国保証の株価チャート

全国保証の株価は横ばい状態が長く続いていますが、買い時と考えてよいでしょうか?

ここでは、株価の割安さの指標として、以下の3つを使って検討してみました。

  • PER(株価収益率)
  • PBR(株価純資産倍率)
  • 企業価値評価手法による理論株価

上記3指標の中で、個人的に最も重視しているのが、3つめの「企業価値評価手法による理論株価」です。

企業価値評価手法では事業性と資産性を総合評価するため、最も合理的に株価の割安度を測ることができると感じています。

一方、PERとPBRには欠点もありますが、多くの人が株価の割安さの指標として使っているため、無視してはいけないと考えています。

PERとPBRの使い方と注意点について、詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
投資指標PER・PBR・ROEの目安は?割安度の判断基準と、使い方の注意点について解説

全国保証はPERが約11.3倍で、金融業の中ではやや割高な水準

最初に、全国保証のPERの推移を見ると、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)

全国保証の予想PERの推移

全国保証の予想PERの推移

全国保証のPERは2017年に最大約24倍になりましたが、その後、低下し続けており、現在のPERは約11.3倍となっています。

PERの平均値は15倍くらいが目安といわれますが、金融業のPERは一桁台のものも多いです(たとえば、メガバンクのひとつ、三井住友フィナンシャルグループのPERは7.3倍)。

現在の全国保証の株価は金融業の中ではやや割高な水準といってよいです。

全国保証はPBRが約2.3倍で、やや高めな水準

次に、全国保証のPBRの推移を見ると、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)

全国保証の実績PBRの推移

全国保証の実績PBRの推移

全国保証のPBRは2015年に最大6倍くらいになっていましたが、その後、徐々に低下して、現在のPBRは約2.3倍です。

PBRは1倍が解散価値(事業を清算したときに残る、帳簿上の価値)といわれ、下値の目安とされています。1倍以下なら株価は割安といわれますが、業績がよい企業であれば1倍以上になるのが普通です。

業績が良好な全国保証のPBR(2.3倍)は割安とまではいえず、株価はやや高めな水準です

全国保証の株価は理論株価(企業価値)に対してやや割高

割安度の指標として有名なPER、PBRは一面的な評価であり、企業の実態がわかりにくいという弱点があります。

そのため、私が株価の割安さを判断するときは、企業価値評価手法によって求めた理論株価を重視しています。

企業価値(理論株価)を計算する手法はいろいろありますので、自分の考え方に合った手法をとるとよいです。

私の場合は、GMOクリック証券 の財務分析ツールで使われている手法と基本的に同じ考え方であるため、前記ツールを参考値として使っています。

理論株価の計算方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
理論株価(適正株価)の計算式と使い方の注意点。おすすめは企業価値評価手法
GMOクリック証券 の財務分析ツールによると、全国保証の理論株価は以下のようになっています。

全国保証の理論株価

全国保証の理論株価

※GMOクリック証券の財務分析ツールでは、「金融機関については、資産すべてが事業資産であるとの考えに基づき、財産・負債がゼロ」となっています。

全国保証の理論株価 = 事業価値は3395円となっています。実際の株価4110円(2019/8/6終値)は理論株価に対して21%割高な水準となっています。

株主価値と時価総額の推移

さらに、株主価値と時価総額の推移についても見てみましょう。

株主価値(企業価値)は前記の理論株価に発行済み株式数をかけたものです。また、時価総額は株価に発行済み株式数をかけたものを表します。

したがって、下図は株主価値⇒理論株価、時価総額⇒株価と置き換えて見てください。

全国保証の株主価値と時価総額の推移は下図のようになっています(引用:GMOクリック証券 の財務分析ツール)。

全国保証の株主価値と市場価値の推移

全国保証の株主価値と市場価値の推移

全国保証の市場価値は一貫して割高になっています。2018年末の株価急落に伴って、一時フェアバリュー(適正株価)に近づく場面もありましたが、市場価値の回復によって、再びやや割高になっています。

一方、全国保証の業績は好調です。今後も業績拡大が続けば、株主価値は徐々に向上し、株価も連動して上がっていくことが期待されます。長い目で見れば、投資妙味のある株価水準だと思います

GMOクリック証券の財務分析ツールは手軽に割安株を探せて便利

上記で用いた理論株価診断や貸借対照表の分析(GMOクリック証券 の財務分析ツール)は、口座保有者なら無料で使えます。

理論株価に対する割安度でスクリーニングすることもできますので、割安株を絞り込むのも簡単にできます。

割安株投資に興味がある方は、GMOクリック証券の財務分析ツールを使ってみるとよいです。

スマホでも簡単に申込・取引できます

GMOクリック証券の財務分析ツールの使い方について、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
【具体例つき】株式投資の財務分析ツールならGMOクリック証券がおすすめ(理論株価計算ツールの使い方と注意点)

全国保証の配当利回りは平均的だが、株主優待はクオカードで使いやすい(長期株主優遇あり)

6つ目の判断基準は株主還元(配当・株主優待)をする姿勢があることです。

配当や株主優待には賛否両論あり、無いほうが良いという人もいます。しかし、配当や株主優待がある銘柄は、市場がショックに見舞われたときの株価下落率が比較的小さいという良さがあります。

そのため、私は業績などを最優先としたうえで、株主還元姿勢がある銘柄はなおよいと考えています。

全国保証の配当・株主優待について、詳しく見ていきます。

配当利回りが高い

全国保証の配当金利回りの推移は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

全国保証の予想配当利回り

全国保証の予想配当利回り

2018年後半以降に株価が徐々に下落たため、配当利回りは約2.2%になっています。

全国保証の配当利回りは平均的な水準です。

全国保証は長期的に増配を続けている

さらに、全国保証の配当金の推移を見ると、以下のようになっています(有価証券報告書のデータから作成)。

全国保証の配当金の推移

全国保証の配当金の推移

2013年以降、業績拡大に伴って、増配を続けています。2013年~2019年の6年間で約4倍にもなっています。

現在の配当性向は約25%であり、十分な増配余地があります
※配当性向:税引後純利益のうち、何%を配当金として支払ったかの指標

現在の業績の好調さが続けば、さらに増配が見込めるというのは、株主にとってありがたいですね。

全国保証は株主優待でクオカードをもらえる(長期株主優遇あり)

全国保証の株主優待はクオカードです。

全国保証の株主優待(クオカード)

全国保証の株主優待(クオカード)

保有期間が1年未満の株主にはクオカード3000円、1年以上の株主にはクオカード5000円または5000円相当のカタログギフトとなっています。

全国保証の株主優待の内容

全国保証の株主優待の内容(引用:公式ホームページ)

クオカードであれば用途が多彩なので、便利ですね。現在の株価4110円(2019/8/6終値)に対する配当+株主優待利回り(2019年3月期の実績値)は約2.8%です。総合的な株主還元はやや魅力的な水準です。

全国保証と競合企業の比較について

全国保証の競合企業として、ジャックス、オリエントC、eギャランティの業績と各種投資指標を比較してみました。

売上高、営業利益の比較

全国保証とジャックス、オリエントC、eギャランティの売上高、営業利益を比較した結果が以下です(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

全国保証とジャックス、オリエントC、eギャランティの売上高・営業利益

全国保証とジャックス、オリエントC、eギャランティの売上高・営業利益

全国保証とeギャランティの2社は売上高、営業利益が増加傾向にありますね。営業利益の増加率は全国保証のほうが大きいですが、近年の増加率はやや鈍化しています。

一方、ジャックスとオリエントCの売上高は2014年くらいから増加傾向にありますが、それ以前は減収が続いていました。営業利益の波も大きいです。長期的な成長という点では全国保証とeギャランティのほうがよさそうです。

投資指標の比較

全国保証とジャックス、オリエントC、eギャランティの投資指標を比較した結果が以下です(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

全国保証とジャックス、オリエントC、eギャランティの投資指標の比較

全国保証とジャックス、オリエントC、eギャランティの投資指標の比較

PER、PBRの割安さではジャックスとオリエントCがよさそうです。しかし、ROE、ROA、自己資本比率が低めという、金融業に多い特徴を持っています。

一方、eギャランティはROAや自己資本比率が高めでよいですが、PER、PBRが割高になっています。全国保証は両者の中間で比較的バランスの良い投資指標となっています。

どれを選ぶかは考え方次第であり、判断は難しいです。資産バリューを好むなら、ジャックスやオリエントCが良いですが、収益性の高さ・成長性を求めるなら全国保証やeギャランティがよさそうです。

直近(2020年3月期第1四半期)決算の状況

全国保証が2019/8/2に発表した、第1四半期決算を見てみましょう(第1四半期決算短信から作成)。

全国保証の売上高・営業利益(2020年3月期第1四半期)

全国保証の売上高・営業利益(2020年3月期第1四半期)

売上高は前年同期比7.6%、営業利益は前年同期比10.3%成長しています。

通期計画に対する進捗率はそれぞれ19.4%、18.2%ですが、前年同期比でほぼ同じ進捗率です。全国保証はいつも第4四半期に偏重となっていますので、問題ありません。

今のところ、今期の全国保証の業績も堅調であるとみています。

【まとめ】全国保証の株価は買い時か?私の総合的な投資判断について

全国保証の投資判断について、下表にまとめました。各項目について、私なりの基準で◎、〇、△、× の4段階で評価してみました。

観点評価備考
業績の成長順調に成長している
利益率の高さROEが約21%、ROAが約8%で高い
キャッシュフロー営業キャッシュフローが長期的に成長している
財務の健全さ自己資本比率が約40%で高い
株価の割安さやや割高
配当、株主優待配当利回りは2.2%、かつ増配が続いている
株主優待は、クオカードで便利(長期株主優遇あり)

全国保証は業績・財務が良好な優良企業です。主に住宅ローンの信用保証というビジネスをしているので、収益が安定していて、業績見通しを立てやすいという特長があります。

業績・財務が良好な一方、株価は高すぎるというほどではないため、長期保有に適した優良銘柄と感じます。

一方、新規契約数の伸びが鈍化した場合や、景気悪化で住宅ローンの延滞率が急上昇した場合には業績が低迷することもあるかもしれません。もし業績が悪化するようなことがあれば、すぐに売却できるように、今後の業績には注意しておく必要があります

銘柄選定の参考になれば幸いです。

※本記事は投資を推奨するものではありません。投資をする際は、最新の情報を調べたうえで、自己責任で投資判断をお願いします。

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