三菱商事の株価はどうなる?高配当利回りが人気だが、株価は資源価格に左右されやすい点に注意

この記事ではこんな疑問にお答えします。

  • 「三菱商事の株に興味があるけど、業績や財務はどうなんだろう?」
  • 「三菱商事の株価は割安?割高?」
三菱商事は最大手の総合商社であり、日本を代表する企業のひとつです。原料炭等の資源分野を筆頭に、機械、食品、化学品などの幅広い分野で事業を行っています。

三菱商事は配当利回りが約4.6%もあり、高配当株投資家に人気ですが、株価は2018年の高値から20%以上も下落しています。今の株価は買い時と考えてよいでしょうか?

本記事では三菱商事の業績や財務内容、株価の割安さなどから、今の株価は買い時なのか?について私の考えを紹介します。

本記事は、自分の銘柄調査の一環として行ったものです。私なりの投資判断が含まれていますが、投資を推奨するものではありません。

投資をする際は、最新の情報を調べたうえで、自己責任で投資判断をお願いします。

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私の代表的な6つの投資判断基準

投資判断基準は投資スタイルによって異なります。私の場合、業績好調な割安株(バリュー株)への投資が好きなので、以下の6つの観点を重視しています。

上記6つの観点で三菱商事の株価は買い時なのか、私なりに検討してみました。

三菱商事の業績は好調だが、資源価格の影響を受けやすい傾向がある

1つ目の判断基準は「業績は成長しているか?」です。

2007年以降の三菱商事の長期業績(売上高・経常利益)は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

三菱商事の売上高・経常利益

三菱商事の売上高・経常利益

  • 売上高:右軸
  • 経常利益:左軸(0からのスタートではないことに注意してください)
2013年に三菱商事は米国会計基準から国際会計基準(IFRS)に変更したため、見かけ上の売上高は大きく減っています。また、2019年に売上高が急増しているのも会計制度上の理由によるものです。

三菱商事の業績をみるときは、売上高で見るとわかりにくいため、連続性がある経常利益で見るとよいです。

三菱商事の業績は資源価格の影響を受けやすいです。たとえば、リーマンショック後に経常利益が約半減しているほか、世界的に原油価格などが急落した2016年は経常赤字に落ち込んでいます。

その後は急回復していて、今期は連続最高益の予定ですが、その成長は安定的とは言いにくいです。

三菱商事の業績はよくも悪くも資源価格に左右されやすいという特徴があります。

三菱商事の経常利益率は約5%で低い

2つ目の判断基準は、利益率の高さです。利益率は競争力の強さを表す目安であると考えており、利益率は高いほど良いです。

三菱商事の2007年以降の経常利益率、ROE(自己資本利益率)、ROA(総資産利益率)は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

三菱商事の経常利益率

三菱商事の経常利益率

三菱商事の経常利益率は常に1桁台であり、低いです。ただし、三菱商事の売上高は会計基準によって大きく上下していますので、あまり参考になりません。

一方、三菱商事のROE、ROAをみると、それぞれ10.7%、3.6%です。日本株の場合、ROEは平均8%くらい、ROAは平均4~5%くらいです。

三菱商事の利益率は平均的な水準とみてよさそうです。

三菱商事のキャッシュフローは安定的である

3つ目の判断基準は、キャッシュフローの潤沢さです。キャッシュフローは現金の出入りを表す数値であり、事業の実態を反映する指標として重要です。

三菱商事のキャッシュフローの推移は、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

三菱商事のキャッシュフロー推移

三菱商事のキャッシュフロー推移

特に重要といわれる、営業キャッシュフローは常にプラスになっています。

投資キャッシュフローが多い年もありますが、財務キャッシュフローのプラスで補っていますので、現金・現金等価物が大きく減少している年はありません。リーマンショックのときも問題なく乗り越えられています。

三菱商事の資金調達には全く不安はなく、事業継続性の高い企業であることがわかります。

長期の業績変化を見るなら、マネックス証券の「銘柄スカウター」がおすすめ

多くの投資家が使っている、会社四季報は5~6年分の業績しか載っていないため、リーマンショック前後の不況期に業績がどうなったかを調べることができません。

長期の業績変化を知りたいなら、マネックス証券の「銘柄スカウター」を使うとよいです。

銘柄スカウターを使えば2007年以降の業績(売上高、営業利益、経常利益、当期利益、EPS、BPS)をすべて見られます。10年以上の長期にわたる業績を一度に見られるツールは珍しいです。

マネックス証券の「銘柄スカウター」は口座保有者であれば無料で使えます。長期業績を手軽に調べたい方は、マネックス証券の口座を持っておくと便利です。

三菱商事の財務は健全

4つ目の判断基準は財務の健全さです。

貸借対照表(BS、バランスシート)をみると、企業の保有資産や負債などの内訳がわかります。売上高や利益などのデータに表れない、企業の強みや危険な兆候が貸借対照表に表れます

売上高や利益も大事ですが、それ以上に貸借対照表のきれいさのほうが重要と私は考えています(同様に、キャッシュフローのきれいさも重要です)。

三菱商事の貸借対照表は以下のようになっています(引用:GMOクリック証券の財務分析ツール)。

三菱商事の貸借対照表

三菱商事の貸借対照表

三菱商事の自己資本比率は約35%

まず最初に注目したいのが、自己資本比率です。

自己資本比率の目安として、30%くらいで普通、40%以上あれば優良といわれます。自己資本比率が約35%の三菱商事の財務は平均的な水準です。

短期的な資金繰りにも問題はない

また、三菱商事は過去3年間ともに、運転資本(負債側)+短期借入金 < 運転資本(資産側)+短期財産となっており、短期的な資金繰りに問題はありません。

三菱商事は負債を上手に活用しつつも、財務はよくコントロールされています。事業継続性に問題のない、安定した優良企業であることがわかります。

三菱商事の株価は割安~フェアバリュー

5つ目の判断基準は、株価の割安さです。

三菱商事の株価チャートは以下のようになっています(引用:SBI証券のホームページ)。

三菱商事の株価チャート

三菱商事の株価チャート

5年前と比べると、三菱商事の株価はやや上昇していますが、2018年の高値からは約25%も下落しています。三菱商事の株価は買い時でしょうか?

ここでは、株価の割安さの指標として、以下の3つを使って検討してみました。

  • PER(株価収益率)
  • PBR(株価純資産倍率)
  • 企業価値評価手法による理論株価

上記3指標の中で、個人的に最も重視しているのが、3つめの「企業価値評価手法による理論株価」です。

企業価値評価手法では事業性と資産性を総合評価するため、最も合理的に株価の割安度を測ることができると感じています。

一方、PERとPBRには欠点もありますが、多くの人が株価の割安さの指標として使っているため、無視してはいけないと考えています。

PERとPBRの使い方と注意点について、詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
投資指標PER・PBR・ROEの目安は?割安度の判断基準と、使い方の注意点について解説

三菱商事はPERが約7.2倍で、株価は割安な水準

最初に、三菱商事のPERの推移を見ると、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)

三菱商事の予想PERの推移

三菱商事の予想PERの推移

三菱商事のPERは2016年に一時16倍近くなりましたが、その後、低下し続けており、現在のPERは約7.2倍となっています。PERの平均値は15倍くらいが目安といわれますので、現在の三菱商事のPERは割安な水準です。

三菱商事はPBRが約0.8倍で、株価は割安な水準

次に、三菱商事のPBRの推移を見ると、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)

三菱商事の予想PBRの推移

三菱商事の予想PBRの推移

三菱商事のPBRは2018年に最大1.0倍を超えましたが、その後、少し低下して、現在のPBRは約0.8倍くらいです。

PBRは1倍が解散価値(事業を清算したときに残る、帳簿上の価値)といわれ、下値の目安とされています。

三菱商事のPBRは割安な水準です

三菱商事の理論株価はフェアバリュー

割安度の指標として有名なPER、PBRは一面的な評価であり、企業の実態がわかりにくいという弱点があります。

そのため、私が株価の割安さを判断するときは、企業価値評価手法によって求めた理論株価を重視しています。

企業価値(理論株価)を計算する手法はいろいろありますので、自分の考え方に合った手法をとるとよいです。

私の場合は、GMOクリック証券の財務分析ツールで使われている手法と基本的に同じ考え方であるため、前記ツールを参考値として使っています。

理論株価の計算方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
理論株価(適正株価)の計算式と使い方の注意点。おすすめは企業価値評価手法

GMOクリック証券の財務分析ツールによると、三菱商事の理論株価は以下のようになっています。

三菱商事の理論株価

三菱商事の理論株価

三菱商事は業績が堅調なため、事業価値が高いです。また、売上債権や有形固定資産、長期投資資産などが多いため、財産価値も比較的高いです。

一方、三菱商事は有利子負債が大きいです。そのため、これらの合計である理論株価は約3019円となっています。

実際の三菱商事の株価は2747円(2019/9/25終値)ですので、理論株価よりもやや割安なフェアバリューとなっています。

業績が著しく悪化しない限り、下値不安は比較的小さいと考えられます。

GMOクリック証券の財務分析ツールは手軽に割安株を探せて便利

上記で用いた理論株価診断や貸借対照表の分析は、GMOクリック証券の口座保有者なら無料で簡単にできます。

理論株価に対する割安度でスクリーニングもできるので、割安株を絞り込むのも意外と簡単です。

割安株投資に興味がある方は、GMOクリック証券の財務分析ツールを使ってみるとよいです。

三菱商事は配当が高めだが、株主優待はない

6つ目の判断基準は株主還元(配当・株主優待)をする姿勢があることです。

配当や株主優待には賛否両論あり、無いほうが良いという人もいます。しかし、配当や株主優待がある銘柄は、市場がショックに見舞われたときの株価下落率が比較的小さいという良さがあります。

そのため、私は業績などを最優先としたうえで、株主還元姿勢がある銘柄はなおよいと考えています。

三菱商事の配当・株主優待について、詳しく見ていきます。

三菱商事は配当利回りが高い

三菱商事の配当金利回りの推移は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

三菱商事の予想配当利回りの推移

三菱商事の予想配当利回りの推移

2018年以降に株価が徐々に下落している一方、配当金は増加しているため、配当利回りは約4.6%に達しています。

配当利回りは平均2%前後ですので、三菱商事は高配当株です。

三菱商事は長期的に増配を続けている

さらに、三菱商事の配当金の推移を見ると、以下のようになっています(公式ホームページのデータから作成)。

三菱商事の配当金の推移

三菱商事の配当金の推移

2016年以前の三菱商事の配当金は業績に連動していて、変動が激しかったです。

しかし、三菱商事は2016年に累進配当(減配せずに利益成長に合わせて増配していく)方針を宣言しましたので、それ以降は徐々に配当金が増加しています。

現在の配当性向は約34%であり、まだ増配余地は大きいです
※配当性向:税引後純利益のうち、何%を配当金として支払ったかの指標

現在の業績の好調さが続けば、さらに増配が見込めるというのは、株主にとってありがたいですね。

三菱商事には株主優待はない

残念ながら、三菱商事に株主優待はありません。

株主優待を楽しみにしている人にとっては、この点はマイナスです。

三菱商事と競合企業の比較について

三菱商事の競合企業として、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の業績と各種投資指標を比較してみました。

売上高、営業利益の比較

三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の売上高、営業利益を比較した結果が以下です(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の売上高・経常利益の比較

三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の売上高・経常利益の比較

会計基準の変更などによって、売上高は上下が大きいので、経常利益で比較するとよいです。

三菱商事、三井物産、住友商事の3社は2016年の資源価格の急落に伴って、業績が急下降しています。一方、伊藤忠商事は非資源分野に強いため、落ち込み幅が比較的少なく、安定的に経常利益が成長しています。

資源価格に敏感なのが苦手であれば伊藤忠商事、市況に敏感な点を逆に利用したいのならば三菱商事、三井物産、住友商事を選ぶとよさそうです。

投資指標の比較

三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の投資指標を比較した結果が以下です(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。

三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の投資指標の比較

三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の投資指標の比較

伊藤忠商事を除く3社はのROE、ROAはあまり高いとは言えません。しかし、商社株は全般的に景気敏感とみられているため、PER、PBRでみると4社とも割安です。また、配当利回りも4%弱~5%と高いです。

今後、景気が悪化すれば、株価はさらに下がる可能性はありますが、すでにある程度織り込んだ株価になっていると考えられます。下値不安は小さく、長い目でみれば投資に適している株価水準だと考えています。

直近決算の状況

三菱商事の2020年3月期第1四半期決算を見てみましょう(第1四半期決算短信から作成)。

三菱商事の売上高・経常利益(2020年3月期)

三菱商事の売上高・経常利益(2020年3月期)

生産コスト上昇による採算悪化などのため、前年同期比で約18%の経常減益となっています。

今期の会社計画は最高益の予想となっていますが、第1四半期はやや出遅れています。株価が8月以降に低迷しているのは、今期業績に対する不安があるためと考えられます。

2019年9月、三菱商事のシンガポール連結子会社の中国籍社員が社内規定に違反した原油デリバティブ取引を行い、総額約3.2億ドル(約345億円)の損失を発生させたことが報じられました。(当社海外連結子会社での損失発生について

巨額の損失報道を受けて、三菱商事の株価はPTS(時間外取引)で急落しました。

しかし、三菱商事の前期の経常利益は約8500億円です。約4%の損失というのは決して小さな金額ではないものの、業績に重大な影響を与えるものではないと考えられます。

過度に意識することなく、業績の行方に注目するとよいです。

【まとめ】三菱商事の株価は買い時か?私の総合的な投資判断について

三菱商事の投資判断について、下表にまとめました。各項目について、私なりの基準で◎、〇、△、× の4段階で評価してみました。

観点評価備考
業績の成長業績は資源価格に左右されやすい
利益率の高さROE、ROAは平均的
キャッシュフロー営業キャッシュフローは安定的にプラス
財務の健全さ自己資本比率が約35%
株価の割安さ割安~フェアバリュー
配当、株主優待配当利回りは4.6%で高い
株主優待はなし

三菱商事は業績が目立って成長しているというわけではなく、利益率もあまり高くありません。また、三菱商事などの商社株の業績は資源価格に左右されやすいので、今後、景気が悪化した場合には更なる株価下落の可能性はあります。

しかし、三菱商事は商社の中でも幅広くビジネスをしている点が特徴です。財務はよくコントロールされているため、事業継続性は高いです。

すでに将来の景気悪化を織り込んだうえで、すでに株価は割安~フェアバリューになっていると考えられますので、今後の下値不安は比較的小さいと考えています。

また、三菱商事の配当利回りは約4.6%もあるので、高配当株投資に適しています。配当をもらいながら、長期で値上がりするのを待つのに適した銘柄と考えています。

銘柄選定の参考になれば幸いです。

※本記事は投資を推奨するものではありません。投資をする際は、最新の情報を調べたうえで、自己責任で投資判断をお願いします。

三菱商事の株の買い方

最後に、三菱商事の株を少額から、安い手数料で買う方法について解説します。手数料は運用成績を確実に悪化させる要因ですので、できるだけ手数料が安い証券会社を利用しましょう。

ここでは、特におすすめな証券会社として、以下の4つを紹介します。

格安な手数料で、1株から少額投資したいならSBIネオモバイル証券

日本株の通常の取引単位は100株(1単元)です。三菱商事の株価は2747円(2019/9/25終値)ですので、通常は約28万円くらいの資金が無いと購入できません。大金を一度に投資すると、失敗したときのダメージが大きくなりますし、そもそも投資資金が豊富でないと買えないという問題があります。

少額でリスク控えめに投資したいなら、【SBIネオモバイル証券】を使うとよいです。SBIネオモバイル証券の単元未満株制度を使えば、格安な月額手数料で、1株から何度でも売買できるので便利です。
単元未満株のメリット・デメリットについてはこちら

SBIネオモバイル証券は2019年4月に営業開始した新興ネット証券ですが、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社なので、信頼感もあります

株式の取引手数料を無料にしたいならストリーム(STREAM)

株アプリ「ストリーム(STREAM)」は2018年にスタートした、新しいネット証券です。SBI証券や楽天証券のような知名度はありませんが、株式の取引手数料がゼロ円という他にはない特長を持っています。
※正確にいうと、従来型の委託手数料がゼロ円です。通常の取引所取引より安く買えた場合のみ、差額の半分を手数料として支払いますが、通常の取引より安く買えることに違いはありません。

ストリーム(STREAM)は新興ネット証券ですが、KDDIや大和証券などの大企業も出資している会社が運営していますので、ある程度の信頼感はあると考えています。


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大手証券で取引手数料を無料にしたいならGMOクリック証券

大手ネット証券を使って、株の取引手数料を無料にする方法も実はあります。

東証1部上場のGMOフィナンシャルホールディングスが運営するGMOクリック証券の場合、同グループの株主優待を使うと手数料の全額キャッシュバックを受けることができます(株式数に応じた上限まで)。

たとえば、GMOフィナンシャルホールディングスの株を100株買った時のキャッシュバックは年間6000円です。これは約定金額10~20万円の取引で約57回分(1月あたり約5回分)が実質無料になるということを意味しています。取引回数がある程度多い人でない限り、手数料を無料にできると考えてよいです。

株価下落のリスクがあるのがデメリットですが、長い目でみれば、お得な制度だと思います。


最大手のネット証券でオールマイティーに便利なのはSBI証券

株取引をするなら、信用ある大手がいいという場合は、SBI証券がおすすめです。SBI証券はネット証券で口座数最多であり、最初に開いた口座がSBI証券という方は多いです。

SBI証券の手数料は無料ではないですが、他証券と比較しても安い水準です。また、SBI証券は夜間取引やIPO(新規公開株)など、取り扱う商品・サービスが豊富なので、オールマイティーに使いやすいのがメリットです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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